【リビング学習や手帳タイムに】消しゴムカスのイライラにコレがおすすめ!ニチバン「テペタ」活用術

お気に入りの手帳を開いて今日あった出来事をじっくり綴る日記タイムや、大切な人の顔を思い浮かべながら描く絵葉書づくりのひととき。

鉛筆で優しく下書きをして、お気に入りのペンで丁寧に線をなぞり、清書を重ねていく時間は、慌ただしい日常を忘れさせてくれる愛おしい時間です。

でも、そんな楽しい時間の最後の最後に、どうしても避けて通れない「あの作業」が待っていませんか?

そう、鉛筆の下書きを消しゴムで一気に消した後に机の上に残る、大量の「消しゴムのカス」問題です。

机の上から手でかき集めて、片方の手のひらをお皿のようにして受け止め、ゴミ箱へ慎重に運ぼうとした瞬間……なぜか指の隙間からパラパラと床に落ちてしまう。

「手で払うからダメなんだ、道具を使おう!」と小さなミニほうきとちりとりを取り出してみても、今度はほうきを動かす時の微風で、軽いカスがフワッと宙に舞って逃げていくというまさかの罠。しかも、小さな小さなカスまでは取りきれません。

これまで電動の卓上クリーナーやミニほうきなど、ありとあらゆる「消しゴムカス回収グッズ」を試してきた私ですが、いろんな便利グッズに浮気をしては、結局いつも一つのアイテムに戻ってきてしまいます。

それが、卓上クリーナーでもほうきでもない、ニチバンの『Dear Kitchen テペタ』

今回は、私の手帳タイムや、子どものリビング学習の救世主となっている、アイテムをご紹介します!

絵手紙の消しゴムカス取りに!私が「テペタ」を推す理由

私がこの「テペタ掃除」の快感を一番深く味わうのは、まさに絵手紙を描き終えた瞬間です。

ペン入れが終わってインクがしっかり乾いたのを確認したら、広範囲に入れた鉛筆の下書きを広めの消しゴムでゴシゴシと消していきます。すると、作品の周りにはあっという間にモコモコとしたカスの山が……!

ここで秘密兵器の『テペタ』を取り出します。

指に馴染む柔らかい不織布!サラサラの粉まで一網打尽にする快感

テープを7〜8センチほど手でパッとちぎったら、そのまま自分の指先の形に沿わせるようにはさみます。

テペタは不織布(ふしょくふ)のようなとても柔らかい素材でできているので、自分の指の形や机の角のカーブに合わせて、自由自在に形を変えてくれるんです。

あとは机の上を軽くポンポンとタップしていくだけ。目に見えないほど細かい「消しゴムの微粒子」まで、まるで磁石のようにピタッと吸い取ってくれるんです。

手で払っても絶対に取れなかったサラサラ・ザラザラした極小の粉が、テープの粘着面にみるみる奪い取られ、机の上が一瞬でキュッキュッと音を立てるほど綺麗になる瞬間は、一度体験すると絶対にクセになりますよ。

卓上クリーナーでもほうきでもない!浮気しても結局これに戻る秘密

消しゴムのカスを片付ける便利グッズは世の中にたくさん溢れていますが、私がなぜ電動の卓上クリーナーでもほうきでもなく、このテープに頼りきりなのか。それには2つの大きな理由があります。

1. 手でまっすぐ切れる!「わざわざはさみを探さない」手軽さ

テペタにはテープ自体に細かい筋が入っているので、はさみを使わなくても、自分の手で気持ちいいほどパッとまっすぐちぎることができます

「机の上を綺麗にしたい」と思ったその瞬間、わざわざはさみを探したり、掃除機をコンセントに繋いだりするワンアクションすらいらない。この「パッと使えるストレスのなさ」こそが、どんな便利グッズに浮気しても結局戻ってきてしまう最大の理由です。

2. 最後はくるくる丸めてゴミ箱へポイ!床に落ちるストレスゼロ

机の上のカスをすべて吸い取ったら、あとはテープの粘着面を内側にして、指先でくるくると小さく丸めるだけ。

そのままゴミ箱へポイッと投げ入れればお掃除完了です!

手のひらに載せてゴミ箱まで移動する途中に、床にパラパラ落としてしまう…なんて悲劇とはさようならです。

これのおかげで作品づくりに気軽に取り組めるようになりました。

一味やコショウの「詰め替え惨事」にも神対応

ここまで文房具の相棒として熱く語ってきましたが、文具好きの方なら「えっ、ニチバンのテペタって、文房具じゃなくてキッチンコーナーにあるやつじゃない?」と気づいたかもしれません。

そうなんです。このテペタ、元々は調理中に台所にこぼしてしまった小麦粉などの粉末調味料や、食事中に出る食べカスを掃除する目的で作られたアイテムなんですよね。

そしてこの「本来の用途」、実は我が家でめちゃくちゃ重宝しています。

特に助かっているのが、小さなボトルに「一味唐辛子」や「コショウ」を袋から詰め替える時の痛恨のミス!

どんなに慎重に入れたつもりでも、小さなボトルの口からサラサラと横にこぼれてしまうこと、ありますよね。

そんな時こそテペタの出番です。こぼれた一味やコショウの上からポンポンと優しくタップするだけで、サラサラの粉末を一切広げることなく、ピタッと吸着。

そのままくるくる丸めてゴミ箱へ封印すれば、なかったことにしてくれるんです!

もうすぐ夏休み!リビング学習の消しゴムカスを解決

そして、もうすぐやってくる夏休み。お子さんのいるご家庭では、リビングのダイニングテーブルで過ごす時間が一段と長くなりますよね。

夏休みの宿題やドリルが始まると消しゴムカスが大量に!

「ちょっと!手で床に払わないで!」と、つい厳しい口調で叱ってしまい、自己嫌悪に陥ることも多い季節です。

そんな時、ダイニングテーブルの上にこのテペタをポンと1個置いておくだけで、リビングの平和が守られます。

そして宿題が終わったら「次は消しゴムのカス、ペタペタ取っといて!」と声をかけるだけ。

刃物を使わず手で安全にまっすぐ切れるからこそ、お子さん自身にポンとテープを任せることができます。

子どもが指にテープを巻いて、楽しそうにポンポンと掃除をしてくれる姿は、親としても完全にストレスフリー。

食卓の汚れ取りとして開発されたパワーを、そのままリビング学習の片付けにスライドできる便利さは、一度味わうと絶対に手放せなくなりますよ。

小さなストレスを手放して、手書きの時間をもっと愛おしく

「消しゴムのカスを片付ける」「こぼれた粉を掃除する」という、日常の本当に小さくて地味な作業。

けれど、その小さな「キーッ!」となるストレスを手放すだけで、大好きな絵手紙を描く時間がより心穏やかになり、夏休みのリビングにも親子の笑顔が増えていきます。

元々はキッチンのために作られた、ニチバンの『Dear Kitchen テペタ』。

ジャンルを飛び越えて、文房具の相棒としてもこれほど頼りになるアイテムは他にありません。数々のグッズに浮気しても私が結局これに戻ってしまう理由、きっと使っていただければ実感できるはずです。

皆さんは普段、机の上の消しゴムのカスや、食卓の小さなゴミをどのように片付けていますか?

「我が家ではこんなお掃除アイデアを使っているよ!」「実はこのアイテムも文房具として使うと便利!」といったおすすめや裏ワザがあれば、ぜひ神戸エコールのインスタグラムのコメント欄で教えてくださいね!

そして、もしこの記事が「面白かった!」「夏休みに試してみたい!」と感じたら、ぜひSNSでシェアしていただけると、これからも熱い記事を書く一番の励みになります!

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