【KITTA】まるで箔押し加工!大人っぽいおしゃれな転写シールのアレンジ術

こんにちは。神戸エコールの中の人・神エコ(かみえこ)さんです。

転写シールってなんだかときめきませんか?

上から指でしっかりとこすり、表面の薄い透明シートをゆっくりと剥がしていく。あの数秒間だけは、いつも少しだけ息を止めてしまいます。

シートが完全に離れたあとに残るのは、まるで最初からそこに箔押しされていたかのような、凹凸のないなめらかな仕上がり。

「ちゃんと全部くっついているかな」という少しの緊張から、ふわりと喜びへと変わる瞬間です。

文房具好きの皆さんはもうチェックしているかもしれませんが、今日はみんな大好き「KITTA(キッタ)」の転写フレークシールについてお話しします。

手持ちの小物がぐっと大人っぽく変身する、その魅力と私なりのアレンジアイデアを綴ってみました。

なぜこんなに惹かれるの?KITTA転写シールの秘密

甘すぎない繊細なデザインと、上品な箔のきらめき

ゴールドのシールと聞くと、少し派手でポップな印象を持つかもしれません。

しかし、KITTAの転写シールはとても繊細で落ち着いた色合い。

細い線で描かれたボタニカルな模様や、スッキリとした幾何学模様など、甘すぎないデザインが絶妙なのです。

普通のシールのようにフチの段差や余白のテカりが出ないため、紙や小物にスッと馴染み、本当にプロの箔押し加工を施したようなおしゃれな仕上がりになります。

普段手に取るものにそっと貼るだけで、そのものの表情が少しだけ、でも確実に変わって見える魔法のようなアイテムです。

指先で探るのが楽しい、パカッと開く優秀なPPケース

そして見逃せないのが、パッケージの機能性。

汚れやよれに強いPP(ポリプロピレン)素材のケースは、パカッと大きく見開きにできる仕様になっています。

一つのケースの中に15種類もの異なる柄が重なって入っていて、手帳を広げながら「今日はどの柄にしようかな」と指先でパラパラと探る時間が私は大好きです。

コンパクトに持ち歩けるのに、中身が一覧しやすく使いたい柄をサッと取り出せる細やかな気配りには、毎回感心させられます。

私の日常を彩る、転写シールのおしゃれな使い方

旅の記憶を綴るジャンクジャーナル風ノートに

旅行先では、カフェでお菓子の下に敷いてあったペーパーや、タイ文字が並ぶ味のあるレシートなどを持ち帰り、ノートにペタペタと貼り付けてジャンクジャーナル風の記録を作っています。

そんな異国の欠片たちの余白に、このKITTAの転写シールをひとこすり。

ただの紙切れが、上品なゴールドの箔が乗ることで、特別なアートピースのように生まれ変わるんです。

光を集める、アンティークの古い小瓶

紙モノだけでなく、少し変わった素材にも貼れるのがこのシールの楽しいところ。

先日、アンティークショップで見つけた古いガラスの小瓶に貼ってみました。

ぽってりとした厚みがあり、中には小さな気泡が閉じ込められているような、そのままでも十分魅力的な小瓶です。

そこにこの転写シールをこすりつけてみると、透明なガラスのなめらかな曲面にゴールドの模様がピタッと寄り添い、アンティークの雰囲気がさらに引き立ちました。

お天気の良い午後、窓辺にその小瓶を置いておくと、差し込む光に当たったときに転写シールの部分だけがキラリと反射します。

透明なガラスと硬質なゴールドの対比がとても美しくて、思わず見とれてしまうほどです。

貼るだけで、愛用品がもっと愛おしくなる

まるで最初からそこにあったかのように馴染みながら、確かな存在感を放つKITTAの転写フレークシール。

上品なきらめきは、手帳のページからスマホケース、そしてお気に入りのアンティーク雑貨まで、あらゆるものをおしゃれにドレスアップしてくれます。

普通のシールでは味わえない、あの「シートを剥がす瞬間のドキドキ」を、ぜひ皆さんも味わってみてください。

皆さんは、このシールを手に入れたら、どんなお気に入りのアイテムに貼ってみたいですか? 「こんなものに貼ったら可愛かった!」という素敵なアイデアがあれば、ぜひInstagramのコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。

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