夏休みの工作、何を作るか迷っていませんか?
今日は、ネットショッピングでおなじみのAmazonの配送袋を使った、工作アイデアをご紹介します。
Amazonの紙袋を開けたとき、内側が段ボールの片側を剥がしたような「なみなみ」になっていますよね。

あの形、じーっと見つめていると…「あれ?これ、厚切りのギザギザポテトチップスっぽい!?」と思えてきたので、作ってみました!
素材の色そのものがポテトチップスそっくりなので、面倒な準備は一切不要。
廃材を使うのでとってもエコで手軽な工作なんです!
用意するものは「ハサミ」だけ!
使う材料はAmazonの配送袋。そして基本の道具はなんとハサミだけです!
ただし、ここで一つ重要なポイントがあります!
配送袋は少し厚みがあるため、必ず「よく切れるハサミ」を用意してくださいね。
今回私が使ったのは「プラス・フィットカットカーブ プレミアムチタン」です。
軽い切れ味が特長の“ベルヌーイカーブ刃”を採用。常に最適な刃の開き角度を保ち、刃の根元から刃先までどの位置で切っても対象物をしっかりキャッチできる使っていて気持ちがいいハサミです。

厚紙を切る時に切れ味が悪いものを使うと、カット面ががさがさになってしまい、せっかくのポテトチップスのリアルさが半減してしまいます。
無理に力を入れると怪我の恐れがありますので、安全のためにもぜひよく切れるはさみを使ってくださいね。
作り方ステップ
作り方は驚くほど簡単。切るだけです!
まずはAmazonの配送袋をハサミで切り開き、内側の「なみなみ」になっている部分をハサミで一口サイズに切っていくだけ。

ここで本物っぽく仕上げるコツ! 本物のポテトチップスって、色んな大きさや形がありますよね?
だから、あえてきれいな丸にはせず、楕円にしたり、少し凹ませたりしながらカットしてみましょう。

大小さまざまなサイズを混ぜるのもポイントです。
少しカーブを描くようにハサミを入れると、揚げたときに曲がったような立体感が出て、さらにリアルになりますよ!
さらに楽しむ!アレンジアイデア
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色を塗って味変!
緑色のペンで細かく点を打てば「のりしお味」、赤色を塗れば「辛口」。自由な発想で新しい味を作り出してみるのも楽しいかも! -
オリジナルパッケージ作り
家にある色画用紙や封筒でポテトチップスの袋を作り、好きな商品名やイラストを描いてみましょう。
手作りチップスを詰め込めば、立派なお店屋さんごっこが楽しめます。

普段ならそのまま捨ててしまう配送袋も、視点を変えるだけで立派な工作の材料に早変わりします。
観察力や想像力を刺激すること間違いなし!
夏休みにお子さんと一緒にワイワイ作るも良し、大人の方がジャンクジャーナルの素材としてオシャレに活用するも良し。
アイデア次第で色々と試してみてくださいね。
今年の夏休みは、ぜひ親子でサクサクと心地よい音を立てながら「ギザギザポテト作り」を楽しんでみてください!
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