【神戸土産の新定番】お弁当が乗り物に変身?ウミキリンのコンビニエコバッグが可愛すぎて実用性も最強

皆さんは普段、コンビニへ行くときやちょっとしたお買い物に、どんなエコバッグを使っていますか?

「お弁当を入れると中身が泳いで、斜めになってしまう……」

「小さなトートだとマチが足りなくて、収まりが悪い」

そんな悩みを一気に解消してくれる、私の「超・愛用商品」をご紹介します。

これぞ神戸、これぞ関西!というデザイン。

そして、使ってみて初めてわかる「驚きの仕掛け」が詰まった、神戸港の風景を愛するブランド「ウミキリン(UMIKIRIN)」のエコバッグです。

まるで「走る1両編成」。荷物を入れると電車が完成!

畳んで薄い、軽い、は当たり前。

このバッグの最大の特徴は、中身を入れた時に現れますよ。

お弁当や飲み物を入れて持ち上げると、鞄がカチッとした箱型になり、まるで「電車の1両」のような姿に変身するんです。

その細部へのこだわりが、とにかく可愛い!

サイドの窓からは水兵帽とスカーフをしたカモメさんたちが乗客としてひょっこりと顔を出しています。

そして正面の狭い面にはキリッとした顔で「出発進行!」と言わんばかりの六甲山のうりぼうウーリー君車掌さんの姿。

荷物を運んでいるはずなのに、まるで電車を走らせているようなワクワク感。

そして、夜中に小腹が空いたな~という時のふらりコンビニにも、列車の顔リフレクターが付いているから夜道も安心

どんよりする出勤の時も、慌ただしいお昼休みにも、いつだってフフッと笑みがこぼれてしまいます。

お弁当も、図書館の本も「ピタッ」と収まる魔法のマチ

実用性も抜群です。このエコバッグはマチがしっかり広く設計されているので、コンビニのお弁当が水平に収まります

底が安定した形になるので、中身を保ったまま持ち運べる安心感は、毎日使う道具として何より嬉しいポイントです。

さらにおすすめしたいのが、図書館で本を借りる時

本を数冊入れると中でガサガサ動いてしまいがちですが、これなら本を横に寝かせて積み上げるように入れることができます。

単行本なら7冊ほどが、まるであつらえたかのようにぴったり!自分だけの「図書列車」を走らせるような楽しさがあります。

知る人ぞ知る、伝説の「和田岬線 103系」への愛

デザインのラインナップは阪急電鉄や神戸市営地下鉄など多彩ですが、私のイチオシは、あえての「和田岬線」です!

兵庫と和田岬の一駅だけを繋ぎ、朝夕の通勤ラッシュ時にしか走らない、まさに「知る人ぞ知る」特別な電車なんです。

実はこのスカイブルーの車両(103系)、2023年に引退してしまい、もう二度と実物を見ることはできません。

これを持って街中を歩いていたり、レジで開いた時、時々「和田岬線…!」というささやき声が聞こえてくることがあります。

メジャーな路線ではないからこそ、気づいてくれた人に対して「分かってますね…ふふふ」と心の中で小さな優越感に浸れる

そんな「粋な神戸」を持ち歩けるのが、このバッグの醍醐味です。

どこで買える?確実に手に入れるならここ!

ウミキリン・コンビニエコバッグを買いたい!という方には、以下のショップがおすすめです。

  • ナガサワ文具センター: 神戸を代表する老舗。三宮や元町の中心部にあり、バリエーションも豊富です。

  • ファミリーマート ホテルオークラ店: 実はここ、穴場のスポット。ホテルオークラ神戸内にあるので、宿泊中の方やメリケンパーク観光のついでに立ち寄るのに最適です。

神戸空港に国際線が就航し、街には新しい風が吹いています。 そんな「今の神戸」のお土産として、軽くてかさばらず、日本の機能美と遊び心が詰まったこのバッグは、これ以上ないほど喜ばれるはず。

毎日使うものだからこそ、使い心地が良くて、持っているだけで物語が始まるものを選びたい。

みなさんも、このスカイブルーの1両を「出発進行!」させてみませんか?

 

神戸エコールでは文房具だけでなく、様々なアイテムを取り揃えております。

キットパスワークショップ、ウィンドウアート、各種ワークショップもお承りしております。
こんなのあったらいいな、こういうのが欲しいのだけど、というご相談があればいつでもお問合せくださいね!

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