もうすぐ2026年の母の日。皆さんはもう、プレゼントの準備は進んでいますか?
お花と一緒に、今年は「食事」や「観劇」といった“体験”をプレゼントしてみるのも素敵です。
最近は便利なもので、レストランの予約もチケットもスマホ一つで完結します。
でも、お母さんに画面をパッと見せるだけでは、なんだか少し事務的でもったいない。
そこで、幼い頃に一生懸命作った「肩たたき券」を、今の自分のセンスでアップデートしてみませんか?
小さい頃、画用紙をハサミで切って、たどたどしい文字で書いた「肩たたき券」や「お手伝い券」。
受け取ったお母さんの嬉しそうな顔、今でも覚えていますか?
あの時の「喜んでほしい」という真っ直ぐな気持ちを、2026年の今、大人のこだわり文房具で形にしてみる。
それだけで、電子チケットという贈り物に、世界に一つだけの物語が加わります。
引き出しに眠る「お気に入り」を救出しよう
新しく何かを買い足す必要はありません。机の引き出しを開けてみてください。
・使い切れずに残っているお気に入りのマスキングテープ
・「いつか使おう」と大切にしていたフレークシール
・少し厚手の白い画用紙
これだけで準備は完了です!
まずは画用紙をキャンバスにして、直感のままにマステやシールをどんどん貼り付けていきましょう。
隙間を埋めるように重ねていくと、ランダムで愛おしい、宝石箱のようなチケット台紙が出来上がります。
大きな一枚を好みの大きさにカットする瞬間は、思いがけない可愛いに出会える最高の時間です。

「かどまるん」を使って、既製品のような佇まいに
カットしたチケットになんだか「工作」っぽさが抜けない……と思ったら、サンスター文具の「かどまるん」の出番です。

そら豆のようなコロンとしたこの道具に、紙の角を押し込んでパチン!とパンチするだけ。


たったこれだけで、鋭い角が優しいアールに変わり、不思議と「お店で売っている特別なカード」のような品格が漂い始めます。
この小さなひと手間が、手作りの温もりを「ギフトとしての完成度」へとクラスアップさせてくれるんです。

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お母さんを思いながら付けるリボン
カール事務器の1穴パンチで、端っこに小さな穴を一つ開けます。
そこに麻紐や毛糸、艶やかなリボンを通してみてください。

紐がゆらゆらと揺れるだけで、手にした時のワクワク感は倍増!
ナチュラルな雰囲気が好きなお母さんなら「麻紐」、特別感を出したいなら「細めのサテンリボン」など、紐の素材をお母さんを思いながら選ぶのも楽しい時間です。

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テープライターで刻む「心」と「日付」
あえて手書きではなく、テープライター(ダイモやPENCOなど)やテプラを使ってみましょう。
「INVITATION」や「母の日ランチ招待券」と打ったテープをペタッと貼る。
ポコポコしたエンボス文字や整ったフォントは、コラージュした賑やかな背景の上でパキッと目立ち、一気に「本物」の風格を漂わせます。

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食事や観劇が終われば、電子チケットの画面は役目を終えます。
でも、あなたの手で作ったこの招待状は、その日の思い出を閉じ込めたまま、お母さんの手元にずっと残ります。
本に挟んでしおりにしたり、お財布や手帳に挟んだり。
2026年の母の日。スマホの画面を一度閉じて、引き出しを開けることから始めてみませんか?

筆者からの一言
幼い頃の「肩たたき券」を渡した時のあの誇らしい気持ち。
大人になった今、また味わってみるのも悪くありません。
皆さんはどんな色のマステや紐を組み合わせてみたいですか?「こんなの作ったよ!」という声があれば、ぜひ神戸エコールのSNSをフォローして、タグ付けやコメントで教えてくださいね!
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