人間工学・エルゴノミクスに基づいた疲れにくく心地よい打ち心地の電卓【CASIO(カシオ)人間工学電卓】

このパソコンやスマートフォンが普及している今も「電卓」って需要あるの?
と思われる方も多いかもしれません。

しかし、今でも経理担当者の方はもちろん、工場や研究所で働いていらっしゃる方は使っていることが多いのです。

例えば、自動車メーカーや航空機など機密事項を取り扱っているようなところではスマートフォン持ち込み禁止の場所もあり、仕事中に電卓を使って計算していることもあります。
化学薬品を取り扱うような研究所などでも、スマートフォンが汚れたり破損してしまう恐れがあるため一般電卓を使っている人も多いとか。

今でも活躍中の電卓、せっかくだから手指に負担の無いものがいいですね。
そこで今回ご紹介するのがカシオ計算機株式会社の【CASIO(カシオ)人間工学電卓】です。

エルゴノミクス・人間工学とは?

エルゴノミクスとは、心理学や生理学の知見を人工物やシステムの構造や設計、デザインなどに応用し、人間への負荷や負担、人為的なミスを減らしたり、快適性や安全性、生産性、効率などを向上させることを目指す学問分野。

引用:IT用語辞典

身体への負担が小さく、長時間・長期間使用しても疲労や疾病が起こりにくい構造の器具や機器のことや、身体の構造や動作に最適化され操作しやすい設計のことを指します。

デスクトップパソコンやラップトップパソコンの付属のマウスやキーボートなどは、エルゴノミクス設計でないことが多く、人間の自然な手の動きを変え手首をひねらないといけないので手首を痛めやすいと言われています。

そこで近年では、長時間使用しても手首が痛くなりにくく、肩こりになりにくい「エルゴノミクス」設計のガジェットが増えています。

電卓業界に革新を起こした「人間工学電卓」

カシオの「人間工学電卓」は2018年4月に開発をスタートしてから、4年半の歳月をかけて、様々な角度や打ち心地を研究し完成した商品です。

2022年にはグッドデザイン賞を、2023年には第32回日本文具大賞デザイン部門で優秀賞を受賞しました。
2023年11月12日(日)TBSテレビで放映の「がっちりマンデー」で紹介されたカシオ計算機株式会社(CASIO)の「人間工学電卓」(エルゴノミクス電卓)は2022年度のグッドデザイン賞を受賞、2023年日本文具大賞デザイン部門優秀賞を受賞しています。

開発ストーリーを読んで、「人にやさしい電卓」ができる過程に感動してしまいました。

「人間工学電卓」開発ストーリーを読んでみる▶

約2000名へのアンケートの結果、75%が右手打ちとの結果により右効き用のものしかないのですが、簿記検定時や会計士さんなどは伝票を右手でめくったり書いたりしながら左手で電卓を打つ方も多いので、今後左手打ちの商品が発売されることも期待しています!

電算機メーカーのこだわりを詰め込んだ電卓

カシオ計算機株式会社は計算機業界において、古くから業界をけん引してきたメーカーなので、この「人間工学電卓」にも並々ならぬこだわりを持って作っています。

2023年11月12日(日)TBSテレビで放映の「がっちりマンデー」で紹介されたカシオ計算機株式会社(CASIO)の「人間工学電卓」(エルゴノミクス電卓)は人間工学に基づき本体に3度の傾斜を付けています。

人間の自然な手の動きに合わせようとすると、小指側がデスクなどの面に対して垂直に近いほど疲労が少なくなるのですが、傾けすぎても安定せず液晶面が見にくく不安ということで、「傾斜3度」としたそうです。

また、本体に傾斜を付けても指がキーボードに垂直に落ちるように階段型のキーボード設計になっています。

2023年11月12日(日)TBSテレビで放映の「がっちりマンデー」で紹介されたカシオ計算機株式会社(CASIO)の「人間工学電卓」(エルゴノミクス電卓)は本体の傾斜にかかわらずまっすぐに指を落として電卓を打てるように階段式のボタンになっています。

その他にも、長く使う間に打撃面の文字が削れないようにしたり、手に持ちやすいように、と色々な工夫がされています。

そういえば、私のキーボードも「a」が削れてしまっています…日本語の母音が関係しているのでしょうね。パソコンのキーボードもカバーじゃなくて削れないようにならないかしら?

2023年11月12日(日)TBSテレビで放映の「がっちりマンデー」で紹介されたカシオ計算機株式会社(CASIO)の「人間工学電卓」(エルゴノミクス電卓)は右手指にフィットし打ちやすいように本体の傾斜と右手が斜めの状態で操作でき、指の動きに合わせて打鍵方向は常に垂直になるように設計されています。コンセプトは「人が電卓に合わせるのではなく電卓が人に合わせる」です。

2023年11月12日(日)TBSテレビで放映の「がっちりマンデー」で紹介されたカシオ計算機株式会社(CASIO)の「人間工学電卓」(エルゴノミクス電卓)は素早い入力に対応する早打ち機能(3キーロールオーバー)と打ちやすさを追求したキーの配列と形状にこだわっています。

電卓を仕事で使う方は、3本以上の指を使いブラインドタッチで早打ちをするため、「キーロールオーバー」という機能がついています。
キーロールオーバー機能とは、先に押したキーから指が離れる前に、次のキーを押しても入力を受け付けるという機能のことです。

他にも早打ちしてもずれにくい大きな滑り止めパッドも付いています。

私もキーボードをブラインドタッチで打つので、FとJのキーに突起が付いただけでホームポジションが分かるのに気が付いた時に感動したことがあるのですが、イノベーションの起きにくい事務用品こそ少しの変化が毎日の仕事を楽にしてくれます。


2023年11月12日(日)TBSテレビで放映の「がっちりマンデー」で紹介されたカシオ計算機株式会社(CASIO)の「人間工学電卓」(エルゴノミクス電卓)はハンディタイプとデスクタイプの2種類があります。

写真左:コンパクトなジャストタイプの「JE-12D」価格:10,450円(税込)
写真右:安定したデスクタイプの「DE-12D」価格:11,000円(税込)
の2種類の展開です。
ジャストタイプはホワイトとブラックの2色展開です。

一度購入すれば、なかなか買い替えることのない電卓ですし、毎日の業務で使うことを考えれば非常にコストパフォーマンスが高いと思います。

毎日電卓を使う方や、従業員の方の負担軽減にぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

CASIO(カシオ)人間工学電卓はどこで買えるの?

カシオ計算機株式会社の【CASIO(カシオ)人間工学電卓】は下記店舗でお取り扱いしております。

ナガサワ文具センター三宮本店
〒650-0021
兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目6−18 ジュンク堂書店三宮店3階
078-321-4500

ナガサワ文具センター パピオス明石店
〒673-0891
兵庫県明石市大明石町1丁目6−6−1 パピオスあかし 2階
078-915-5288

テレビ放映のお知らせ

今回ご紹介させていただきましたカシオ計算機株式会社の「人間工学電卓」が11月12日(日)放映の「がっちりマンデー!!」にて紹介される予定です。

詳しくはこちらの予告動画をご覧ください。

 

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