懐かしい黒板消し「ラーフル」デザイン!オフィスにぴったりアイテム

みなさんの地域では「黒板消し」のことをなんと呼んでいましたか?

「黒板消し」だけじゃなく、「黒板拭き」とも言う方も多いのでは?

鹿児島県、宮崎県、愛媛県出身の方は「ラーフル」と呼ぶことが多いそうです。

日本で黒板が普及し始めた明治初頭、チョークを消すときにほつれ糸を束ねたモップのような物や、糸のほつれたボロ布を用いることが多かったため、その材質から「ラーフル」という呼び方になったのではないかといわれています。江戸時代、オランダと貿易や交流が盛んだった文化の名残ですね。

粉の出にくい「ダストレスチョーク」を作っている日本理化学工業さんでは、色んなサイズのラーフルを作っています。

こんな大きいサイズ見たことないですね!どこで使われているんでしょうか?

実は、このラーフルの形をそのままに、とてもかわいい雑貨も作っていらっしゃいます。

こちらはその名も「おひるねまくら」

お仕事の休憩中に抱っこして枕にするのにちょうどよいサイズ。

仕事中は腰に当てて置いたり、デスクとお腹の間にはさんで猫背防止にもいいですね。

お次はこちら。

とっても小さなラーフルです。

スマートフォンの画面ってすぐに指紋やほこりで汚れてしまいますよね。

そんな時にはこのミニミニラーフルでふき取ってあげましょう。

最近はタッチパネル式のパソコンも多いですし、筆箱やカバンに付けておけば出先でもササッと拭くことができますね。

ちょっと大きめのSサイズと、とっても小さなSSサイズ。

どちらもストラップ付きだし、ちゃんと指を入れられるバンドが付いているのもかわいい♪

他にも小物を整理するのにぴったりなお道具箱や

使った後はピルケースにもできる缶入りの輪ゴムやクリップもあります。

日本理化学工業の【懐かしの黒板消しシリーズ】

見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね!

 

 

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