表も裏も美しい色合いが楽しめる、使い方広がるカモ井加工紙・mtの大容量マスキングテープ【ガンシン】

マスキングテープ好きのみなさま、もう【mt・ガンシン】はゲットしましたか?

見かけたことはあるけど、どうやって使おう?普通のマスキングテープとどう違うの?と思ってらっしゃる方に今日はガンシンの特徴やおすすめの使い方をご紹介しようと思います。

この【ガンシン】、マスキングテープ好きさんだけじゃなく、色んな人にマスキングテープの色を楽しんで頂ける秘密があります。

それは「両面ともに美しい色合い」なこと。

ん?マスキングテープって両面に色が付いていなかったっけ?と思われる人もいらっしゃるかも。

では、普通のマスキングテープと見比べてみましょう。

上が一般のマスキングテープ、下が「ガンシン」です。

一般的なマスキングテープは裏面が白っぽいのに対し、「ガンシン」は裏側も色鮮やか

「ガンシン」は工業用マスキングテープと同じ工法で作られていて、着色した樹脂を紙に浸透させて強度を上げ、紙そのものに色をつけています。
この工法を含浸(がんしん)と呼び、商品名ともなっています。

マスキングテープの透け感はそのままに、両面ともに美しい色彩を楽しめるとっても便利なマスキングテープです。

このマスキングテープは大容量なのもよい所。

通常のmtマスキングテープは7m巻なのに対し、mtガンシンは惜しみなく使えるコストパフォーマンスが高い大容量の20m巻!

 

ですが、せっかく裏面も美しいので両面が見える使い方をおすすめしてみようと思います。

 

今日は、クリアファイルとガンシンを使って簡単モビールを作ってみます

透明のクリアファイルの閉じている部分をカットして、一枚にします。

クリアファイルの上に「ガンシン」を貼っていきます。

後でカットするので、全体にまんべんなく貼るとカットしやすいですよ。

格子状に貼っても、ランダムに重なるように貼ってもいいですね!

マスキングテープの持つ、透け感はそのままなので、重なったところの色合いも素敵ですね。

次に、サークルカッター(円切りカッター)で大小さまざまな大きさの円にカットします。

今回使用したサークルカッターはNTカッターのC215Pです。

サークルカッターは手作りメッセージカードなど工作の時に結構便利なので、小さいサイズを一つ持っておいてもいいと思います。

いくつか違う大きさの円が出来たら、サークルカッターや穴あけパンチでつなげる部分の穴を開けます

綺麗めに仕上げたい方はチェーンを、素朴に仕上げたい方は麻ひもなどでつなげてください。

一番下は、重みを付けるためにタッセルやビーズを付けるとさらにかわいいですよ。

 

さて、つなげてみたものを光に透かして見ましょう。

表と裏、どっちがどっちか分かりますか?

写真の上が裏側、下が表側になっていますが、しっかり色が見えますね!

光に透かすと、青と黄色が重なったところがちゃんと緑になっていますね!

こうやって混色を楽しめるのも「ガンシン」のいいところです。

風鈴のように、窓際に飾ると風でゆらゆらとゆれてかわいい♪

ガラス瓶や花瓶などに貼ってみたり、透明の手帳カバーにデコるときに使うのもいいと思います。

あとは、透明うちわに貼ってオリジナルうちわにするのもおすすめ!

みなさんもぜひ「ガンシン」を使ってマスキングテープを楽しんでみてくださいね♪

 

【mt ガンシン】

全15色 幅 15mm × 長さ 20m 165円(税込)

 

 

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